遠赤外線温熱療法で身体の不快感を緩和、体質改善
痛い、つらい、すぐれない・・・・あきらめる前に

琉球温熱療法院の特徴

遠赤外線温熱を患部に集中させて施術する琉球温熱と、ラドン及び温熱を全身に作用させる岩盤浴とを組み合わせた東北初の療法院です。

病気や不快感の緩和・改善に遠赤外線温熱を利用する、これが温熱療法です。

なぜ温熱が良いのでしょうか。人体は、一定の体温を維持する事で健康を保ちます。即ち、ホルモンや自律神経、各種酵素、分泌系全てが、冷えにとても敏感です。正常体温より1℃低いだけで、免疫力が30%も下がったという報告がある程です。

当然、ガン等の難病は免疫力の低下した状態を襲います。さらに医学の進歩により体温の重要性がクローズアップした結果、“冷え”は立派な現代病とされます。それにも関わらず、現代人の殆どは冷えを呼ぶ生活習慣に浸っていますが、体のあらゆる不調は“冷え”を原因とするケースがたいへん多いのです。

しかし逆に言えば、ガン細胞が特に熱に弱いことは良く知られていますし、その他の難病も、温熱によって免疫力が上がると改善してゆきます。冷えからくる不調は、温めるのが道理ということです。

ならば通常の入浴や、サウナ等ではだめなのかということですが、勿論温めるという意味においては、入浴やサウナ等も素晴しいものがあります。しかし欠点として、疲労を伴い消耗しますので、体力が衰弱していたり心臓血管系に異常がある等、利用できない方もおられます。また、30分から40分熱めの湯につかるのも難しく、充分に温熱の恩恵を受けられません。

そこで考え出されたのが温熱療法です。温熱理論を元に極限まで効率化したもので、患部にたいして集中的に大量の遠赤外線温熱を注熱します。皮膚上から温熱器をあてられた病巣部付近は、「アチチ!」と声をあげるほど、強い熱さを感じます。

これは「アチチ反応」と呼ばれるもので、血流が停滞を起こしていたり、老廃物や毒素、細胞破壊物が体組織を異常にしている状態です。しかし繰り返し注熱を施すと、「アチチ反応」は、おさまってゆきます。病巣部が健全な血流を取戻し阻害物が洗い流されるからと考えられます。

岩盤浴は40分という時間で、体の深部までじっくりと温熱の作用を受けられ、疲労感も入浴やサウナとは比較にならないほど軽いものですから、体力の弱っている方でも大丈夫(但し、心臓系に異常があったり入浴を禁じられている方は、お医者様とよく相談して下さい)。

温熱により免疫力の核である白血球が増強されることも報告されています。奇跡の温泉と呼ばれる玉川温泉譲りのラドンガスの恩恵を受けられ、細胞活性、傷ついた細胞組織の修復に多大に寄与します。冷えに慣らされ、異常な状態になっている自律神経を、高い爽快感とともに温熱の刺激でゆさぶります。

※温熱療法へのご質問やお問合せは、TEL又はメールで承っております。
 (仙台より車で約30分/仙台駅より地下鉄・泉中央駅まで約12分)



琉球温熱療法院 東北
宮城県黒川郡大和町もみじヶ丘1丁目13-6
TEL 022-358-0690
携帯 090-1491-7817
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